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オカダノリコ 「小さな音」 レコ発 福岡公演

meals vol.9
オカダノリコ「小さな音」レコ発 福岡公演

2016年9月15日(木)
会場  cafe and bar gigi (福岡市中央区清川1-8-10 ペンギン堂ビル3F)
開場 19:30/開演 20:00/終演 22:30頃
予約 1800円/当日 2000円(共に+1drink order)

出演
オカダノリコ
ゴトウイズミ
SEA LEVEL

DJ 
chieko (yogi)

ご予約・お問い合わせ
southpop★um.lolipop.jp(★を@に)
お名前、ご予約枚数、ご連絡先を書いてメール下さい

 


半年ぶりのmealsは、広島のシンガーソングライター
オカダノリコさんの「小さな音」レコ発ライブです。

オカダさんは今年の5月、山口に柴田聡子さんのライブを
見に行った時の共演で初めてライブを観ました。
ひとり、ステージに立って歌うことの切実さがこんなに
伝わってくることもあまり無いことで、言葉の一つ一つ、
佇まいがかっこよかった。一目惚れして、ライブが終わって
即座に福岡でもライブして下さい! と伝えて
(こんな事も滅多にない)、そして実現しました。

広島から一緒に、ゴトウイズミさんも来てくれます。
妖艶にアコーディオンを奏で、幻想的な世界をみせる
ゴトウさんのライブもとても素敵ですが、イズミさんが
福岡の音楽シーンを切り取った映画「地下音楽現場物語」は
福岡の上映でもDOMMUNEでも観て、とても刺激を受けました。

福岡のバンド、SEA LEVELに共演をお願いした理由は
いくつかあります。オカダノリコさんから、SEA LEVELの
ドラム・ボーカル小貫さんとは旧知の友人だと伺っていたので
小貫さんにオカダさんが福岡に来ることを伝えたら、
SEA LEVELも新作を作っているところだと教えてくれました。
小貫さんがその場で制作中の新作の音を聞かせてくれて、
歌と緻密な音の粒が広がり、風景や物語が立ち上がって
くるような音楽でした。その音の断片を聞かせてもらった時、
この3組の共演が実現したら面白そう! と思ったのです。

それまで、今回のレコ発は3組でやりたいと思いながらも
オカダさんとイズミさんというそれぞれ全く違うベクトルの
個性の中で、もう1組はどんな個性がはまるだろうと
ずっと考えていました。SEA LEVELの新作を聞かせてもらった時、
オカダさんともイズミさんともさらに違うベクトルでありつつ
不思議と親和性を感じました。ジャンルに関係なく
歌そのもの、音楽そのものに真摯に向き合う3組の共演、
本当に楽しみです!

そしてyogiのchiekoちゃんにDJをお願いしたのは、
歌と歌の狭間にノイズのある夜にしたい、と思ったから。
レコ発というお祝いの場でありつつ、どんな化学反応が
生まれるんだろうとワクワクするような空間になればなあと
思っています。ぜひ、お越しください!


オカダノリコ
広島県在住。アコースティックギターを弾き歌う。
好きな音は、夏から秋の虫の声。ひぐらしの音。
散歩している時などにどこかの家から聴こえてくるピアノの音。
2014年の完全手づくりMDウォークマン音源集を経て、
トウヤマタケオ監修によるアルバム「小さな音」を2016年8月にリリース。

 

ゴトウイズミ
舞台型キャバレーなアコーディオン弾き語り。昭和や純喫茶を愛しその楽曲も多い。
アメリカのSXSW出演やFRINGEFESTIVALなどアメリカやヨーロッパを中心に海外でも活動中。

現在は舞台型アコーディオン弾き語りのスタイルと、キャバレースタイルを中心に活動中。
全国的にイベントのオーガナイズを展開し、MC業、CMのナレーション、ライター活動、
脚本、ラジオのパーソナリティ、自主映画「地下音楽現場物語」の製作などの活動をしつつ、
広島の原爆ドーム近くで「ヲルガン座」と「ふらんす座」と「廃墟ギャラリー」と「十日市アパート」を主宰。
日々赤いベルベットとサブカルチャーと純喫茶な日々。

 

SEA LEVEL
山本 武賜 (Guitar/from マクマナマン etc...)
北里 英雄 (Bass,Guitar,etc/ウマノイ,NOT SPORTS etc...)
小貫 誠 (Drums,vocal,etc/蝉,tepPohseen etc...)

2014年夏、福岡市にて結成。
当初は、各メンバーの持ち寄ったアイデアを、複数の楽器を持ち替えながら即興的に構築〜解体を繰り返す、不確定要素の多いユニットだったが、最近ではメンバーの山本武賜のcomposer/guitaristとしての魅力を引き出せるように楽曲を構築するスタイルへと徐々に変化しつつある。
サイケデリック〜ジャーマンエレクトロ〜シューゲイズの要素が入り混じり、混沌とした海に漂い浮かぶ様なSEA LEVELの世界観を、気鋭のアーティスト/soejima takumaとのコラボレーションによって進化させた作品を2016年にリリース。
透明感溢れるギターの反復フレーズを軸に、各メンバーが重層的に音響を塗り込めていくプロセスは、音楽というよりも寧ろ絵画的であり、作品を通じて1つのショートムービーに触れた様な質感に仕上がっている。



オカダノリコさんは8/7に新作「小さな音」をリリース。詳細はこちらで。
http://blue.zero.jp/cochineal/chiisanaoto.html

『絵を描こう』(2016.8.6「小さな音」レコ発尾道公演 w/トウヤマタケオ)

 

SEA LEVELは8/3に新作「Invisible Cities」をリリース。
下記bandcampで全曲試聴できます。
https://collectivenoun.bandcamp.com/album/invisible-cities

 

ゴトウイズミさんのカバーした「オー・シャンゼリゼ」は
イズミさん作の日本語歌詞がむちゃくちゃ切なくて、ライブで泣いてしまった1曲です。

 

cafe and bar gigi への行き方


フライヤーには、オカダノリコさんの「小さな音」の歌詞も載せています。
見かけたら、ぜひ手にとってみて下さい。

 

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