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見汐麻衣さん4年半ぶりの福岡ソロライブ決定!


「meals vol.8」

日時: 2016年4月7日(木) 
会場: cafe and bar gigi 
    (福岡市中央区清川1-8-10ペンギン堂ビル3階)  
時間: open 20:00/start 20:30
料金: 投げ銭+1オーダー

出演: 見汐麻衣×志賀加奈子 
     イフマサカ 
     永尾暁
DJ:  ミヤガワエレクトリック808


お問い合わせ: southpop★um.lolipop.jp (★を@に)
 

2ヶ月ほどまえ見汐さんから福岡でライブしたいと連絡をもらって、
こんなに嬉しいことはなかった。
すぐgigiに行って、4月7日をおさえてもらった。

2年まえMANNERSで福岡に来たとき、
ソロでライブはしないんですか? と聞いたら
しばらくやらないと言っていて、ちょっと残念だった。
MANNERSアニス&ラカンカも好きだけれど、
見汐さんの弾き語りCDを聞くたびに
ライブ見たいなあと思っていたし、埋火の曲も聞きたかった。
最後にソロライブを見たのは4年半前(もうそんなに経つのか!)。
ひさしぶりのライブもうれしいし、
何曲か埋火のドラム志賀さんも参加することになって、
どの曲やるんだろう? と楽しみが膨らんだ。

そしてgigiで見汐さんのライブが実現できることが、とても嬉しい。
いまのgigiでDODDODOちゃんと、
移転前のgigiでミワサチコさんとの共演で見汐さんのライブを見た。
どちらも素敵な夜だった。
というのは個人的な思い出で、それ以上に、
私には知る由のない見汐さんとよしえさんとのこともある。
このことを何も知らない人に、よしえさんはgigiを始めたひとで…と
一から話すととてもこのスペースでは足りないし、
知ってる人には今さら説明するまでもないことだし、
とにかく、どの場所よりもgigiで実現したかった。

歌声にもギターの音色にも、これほど凛とした艶やかさを感じるひとは
ほかにあまり思い浮かばない。

埋火「だから私と」


見汐麻衣「と、おもった」


見汐麻衣「春」


見汐さん作詞、NRQの牧野さん作曲、
漫画家で泊(とまり)のボーカル山田参助さんが歌う、こちらもおすすめ。
「やさしいひと」


見汐さんにどんな人と共演したいですか? と聞いたら
久しぶりに昔から知ってる人とも会いたいし、
知らない人ともやってみたい、という答えだった。
その言葉に則して、私がお客さんの立場で
ぜひ見たいと思う人たちに共演とDJをお願いした。

イフマサカことイクマさんと見汐さんの共演は7年ぶり。
糸島のキャンプ場で毎年行われていたジーニアスフラワーという
野外イベントで、その共演も目撃していた(その日記はこちら)。
見汐さんの出番は夜中の3時、イクマさんの出番は明け方5時。
野外で弾き語りライブをオールナイトで見ることなんて、もう無いかも。
このイベントを企画してたのもよしえさんだった。
楽しい思い出しかない。

イクマさんの「とどかぬ想い」という曲が好きで、
にわか雨が降ってきて屋根のあるところに逃げたりするとき、
「突然の夏の雨  軒下にのがれた」と歌うサビが頭の中をよぎったりする。
そんなありふれたひとこまに心奪われる瞬間の歌。

「とどかぬ想い」


「奇跡は毎日忙しい」


永尾暁さんはたまたま、1月末にふらっとgigiに行った時に
ライブを見て、そのライブがとても良かったのでお誘いした。
その頃は1月半ばに風街のイベントが終わったばかりで
さらに仕事や家のことでバタバタしていて、
しばらくイベントのことは、あまり考えたくなかった。
でも永尾さんの歌を聞いていると、初めて聞く歌なのに
こういう人との共演でこういう場ができたらいいなあと
妄想がむくむく膨らんだ。その妄想していた共演とは違うけれど、
見汐さんから連絡をもらったとき
共演にぴったりやん!と思ってお誘いすることにした。
東京で何年か歌ってたそうで、
その頃に録ったものがYouTubeとサウンドクラウドに上がってます。

kokoronotomodati


「色で遊ぶ」


色で遊ぶ、という曲は焼肉屋「宗家」のコンピCDにも入っているらしく
他に岩永ハナエさんやかっぱさんも収録されているそう。
いつか聞いてみたい。

宮川さんのDJは昔からずっと好きで、
単純に自分が聞きたかったのと、見汐さんと昔からの仲でもあるのと、
私がDJでかけたアニス&ラカンカのレコード
宮川さんは見汐さんの歌と知らず2回も反応してくれたので、
宮川さんに見汐さんの歌を聞いてもらう機会にもしたかった。

もう本当に楽しみな組み合わせが実現したのだけど、
今回フライヤーでは多くを語らず
あえて写真とライブの詳細しか載せなかった。
植本一子さんが撮った見汐さんの写真がすばらしくて、
もうこれだけでじゅうぶんだと思った。

これは6年前に一子さんのブログにアップされているのを見つけて
「見汐さんだ!」と嬉しくて、
iTunesに入れている見汐さんの弾き語りCDのジャケを
この写真にしたりしていた。
かなり前の写真だけれど今回のフライヤーはこれしかないと思い、
写真をフライヤーに使わせてくださいと
一子さんと見汐さんに許可をいただいて使わせてもらった。

あまり語りたくない理由はもうひとつあって、
永尾暁さんはほんの2ケ月前ライブを一度見たきりで
出演をお願いしたのだけれど、
そのライブは永尾さんに関する予備知識ゼロの状態で
偶然見ることができて、とても感動したのだった。
そんな思いがけない出会いの場になれば、というのもあった。
(だからここもどこまで書くかちょっと悩んだ)

投げ銭にしたのは、まず、たくさんの人に見汐さんに会いに来てほしいから。
それと、福岡にはこんな身近に素敵な音楽が
たくさん奏でられてるってこと、知ってほしいです。私ももっと知りたい。
ぜひふらりと遊びに来て下さい!
 
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