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cooking songs 初めましての九州ツアー

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音楽と料理をお届けするフリージャズ・ポップス・バンド
cooking songsが初の九州ツアー開催!


cooking songsは、高橋保行さん(渋さ知らズ)と伴瀬朝彦さん(片想い)を
中心とした6人バンド(豪華メンバー!)です。
伴瀬さんの福岡ライブを何度か企画したご縁で、九州ツアーの福岡大分をお手伝いします!

cooking songsは、演奏だけではありません!
全会場で高橋シェフ(元イタリアンシェフ!)がカレーを販売!!!

とっても美味しそう! ぜひお近くの会場に足をお運びください!!
 



cooking songs 初めましての九州ツアー
🍛いずれもcooking songs高橋シェフのカレー販売あり🍛

《福岡公演》
日時:2020年2月25日(火)
会場:UTERO(福岡市中央区清川2丁目6-34-2F)
時間:開場 19:00/開演 19:30
料金:前売 ¥2,500/当日 ¥3,000(共に1drink order)
出演:cooking songs(東京) / nontroppo / 九州ロッカーズ
DJ:emari / remi

《大分公演》
日時:2020年2月28日(金)
会場:AT HALL(大分市中央町2-6-4 エムライフシティビル3F)
時間:開場 19:00/開演 19:30
料金:前売 ¥2,500/当日 ¥3,000(各ドリンク付)
出演:cooking songs(東京) / sportsman / The Old & Moderns

福岡・大分公演 ご予約・お問い合わせ
(ご希望日時・お名前・ご連絡先・枚数をメール下さい)
southpop.info@gmail.com

 

★九州ツアーの詳細はこちらをクリック★

 



cooking songs
「音楽」と「料理」をお届けする、フリージャズ・ポップス・バンド。
高橋保行(vo,tb,cook、渋さ知らズ)と、伴瀬朝彦(vo,p,cook、片想い)による、手作りのディナーショーとして始まったcooking songs。
現在は、池澤龍作(dr、WUJA BIN BIN)、田島拓(gt、南国ペヤング)、ケイタイモ(b、WUJA BIN BIN、ex.BEAT CRUSADERS)、上運天淳市(as、田我流とカイザーソゼ)を加えた6人体制バンド。
毎回ライブでは高橋の手作り料理を提供し、食事が楽曲に、楽曲が食卓に、腕利きミュージシャン達が気負いのない等身大の楽曲を届けている。

cooking songs / カレーライス feat. mmm

cooking songs / 夢の舟乗り(キャプテン・フューチャー)

 

↓↓ 福岡の共演はこちらの2組 ↓↓

nontroppo
99年夏、Vo&Gtのボギーを中心に福岡にて結成。nontroppoとは音楽用語で「過度に演奏しない」という意味を持ち、結成当初はゆらぎのある音響的サウンドで、無名ながらフィッシュマンズトリビュートアルバムに参加したり、ステレオラブのツアーサポートを務めるなど少〜しだけ話題になるも、メンバーチェンジを繰り返し次第にライブが「過度に演奏しまくる」スタイルに大変貌。その開放的な音楽スタイルから、祭り現場を最も盛り上げるライブバンドとして秘かに知られるようになる。あらゆる音楽的要素を内包したカラフルなサウンドに、無国籍なダンスビートが絡み、聴く者全てを狂喜の「祭」、もしくはありもしない架空のリゾート地へといざなうトロピカル・アヴァン・ダンスミュージック期を経て、現在はVo,GtボギーとDrチャンの極めてシンプルな二人編成で活動中。

九州ロッカーズ
メンバー総勢18名!!!!!

 

↓↓ 大分の共演はこちらの2組 ↓↓

sportsman
何も起こらなかった日々を想う。
聴くものの胸元まで歌詞を運ぶ声。
営みを保温するメロディ。
臨終と誕生が並ぶ棚から流れる、ゆるやかな言葉とやわらかな棘。
大分発、昨日と今日を繋ぐ歌

The Old & Moderns
平井正也(うた・ギター)と森孝允(うた・ウッドベース)の二人組。
バンドという夢を共に生きる2人の音は、時代の流れとは反対向きでありながら一周回ってモダン。
不良性はないけど物語性は十分なロックンロール。

平井正也
マーガレットズロース、平井正也BANDのフロントマン。
心臓にギターを突き刺し、毛穴でうたう。

森孝允
すごくたのしそうにベースを弾く人。歌はとても素朴。

 


◆会場へのアクセス◆

UTERO(福岡市中央区清川2丁目6-34-2F)
*西鉄バス*
 天神から 博多駅(住吉)方面に乗車→バス停「柳橋」で降車→徒歩3分
博多駅から 天神・薬院・城南線方面に乗車→バス停「柳橋」で降車→徒歩3分
博多駅から 博多駅(住吉)方面に乗車→バス停「柳橋」で降車→徒歩3分

*福岡市地下鉄七隈線*
 「渡辺通」で降車→徒歩7分
*福岡市地下鉄七隈線*
 「渡辺通」で降車→徒歩7分
*西鉄天神大牟田線*
 「薬院」→徒歩15分
*ホテルニューオータニ、サンセルコから徒歩5分
*柳橋連合市場から徒歩3分

AT HALL(大分市中央町2-6-4 エムライフシティビル3F)
*JR*
 大分駅から徒歩5分
*バス*
「竹町赤レンガ通り」から徒歩1分
「竹町」から徒歩2分
「中央通り1」から徒歩2分

 

あだち麗三郎4thアルバムリリースツアー「野良犬たちと白鳥座」福岡編

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meals vol.14
あだち麗三郎4thアルバムリリースツアー「野良犬たちと白鳥座」福岡編

日時:2019年10月26日(土)
会場:Space Terra(福岡市中央区警固2-19-9 百田ビルB1F)
時間:開場 18:30/開演 19:00
料金:前売 ¥2,800/当日 ¥3,300(共に1drink order)
学生・県外割引 500円off(受付で身分証明書をご提示ください)
出演:あだち麗三郎と美味しい水(東京) / シンリズム(東京) / NYAI / キラキラTVパラダイス
出店:スパイスカレー加藤小判

予約フォーム
https://forms.gle/HttWhDzaqYPNsqYM7

お問い合わせ(予約フォームが使えない方はメールでご予約ください)
southpop.info@gmail.com

件名「10/26 あだち麗三郎 予約」、お名前・ご連絡先・枚数をメール下さい。

 


4年ぶりの新作『アルビレオ』をリリースしたあだち麗三郎
「あだち麗三郎と美味しい水」として3年ぶりの福岡ライブが決定!
バンドメンバーのシンリズムも、弾き語りとバンドセットで演奏します。
南米音楽を基調にさまざまな音楽ルーツを自由に行き来するあだち麗三郎と美味しい水に、
ポップでメロウなグッドミュージックを具現化する弱冠22歳のシンリズム。
福岡からは、90年代洋邦インディーロックを継承しつつ独自のユーモアセンスが光るNYAI
そして、トラッドで洒脱なアレンジがクセになる3人組キラキラTVパラダイスが出演。
さらに、まもなくオープン1周年を迎えるスパイスカレー加藤小判も出店!
ジャンルを超えて一本芯の通った精鋭たちの競演、お見逃しなく!!


 

あだち麗三郎 MV【亡き王女のためのパヴァーヌ】2019

あだち麗三郎 ベルリンブルー

シンリズム「赤いタワーまで」

シンリズム「心理の森」

umeshibai / NYAI

Jackie chan`s J / NYAI

 


<あだち麗三郎と美味しい水>
あだち麗三郎 vocal,sax,guitarbanjo
谷口雄 piano(from 1983,ex.森は生きている)
シンリズム guitar
kauai hirótomo vibraphone
メルセデス増田 bass
内田武瑠 drums(from ショピン,BURGER NUDS)
※内田武瑠さんは福岡公演には参加しません

あだち麗三郎
音楽デザイナー。18歳からドラムとサクソフォンでライヴ活動を始める。
片想い、cero、鈴木慶一、HeiTanaka、百々和宏、前野健太、
寺尾紗穂、坂口恭平、GUIROなどのグループにマルチプレイヤープレーヤーとして参加。
シンガソングライターでもあり、ユニークな世界観、宇宙のノスタルジーでいっぱいのロマンチックな歌を歌う。
これまでに7インチシングル「ベルリンブルー」(カクバリズム)、3枚のソロアルバムをリリース。
プロデューサー、ミキシングエンジニアとしても様々な音源をリリース。

シンリズム
作詞・作曲・編曲、ギター、ベース、ドラムなどの楽器演奏、
プログラミングなどをひとりで行うマルチプレーヤーであり、シンガー・ソングライター。
2015年リリース「心理の森」が全国ラジオ33局でヘビーローテーション、パワープレイを獲得。
これまでに2枚のアルバムと数枚のシングルをアナログ盤でリリース。
CMソングやラジオのジングル、楽曲提供(藤井隆、中島愛、RYUTist)なども経験。
あだち麗三郎と美味しい水でのギターやOrangeadeでのベースサポートなど演奏面でも積極的に活動。

NYAI
福岡でマイペースな活動を続けるNYAI(ニャイ)。
90年代インディギターバンド、オルタナティブバンド周辺に影響を受けた
潔いバンドアレンジとひねりの効いたメロディを持つ男女混成ボーカルギターロックバンド。
独特のユーモアやゆるさを持つバンドの雰囲気で国内外にじわじわとファンを増やし続けている。
2019年7月に2ndフルアルバム『HAO』をリリース。
同アルバムがタワーレコードが企画する「タワレコメン」に選出されるなど注目を集めている。

キラキラTVパラダイス
2016年末に北九州市小倉北区紺屋町で産声をあげた日本語マジカルポップバンド。
・アイルランド伝統音楽でテナーバンジョーを弾いていた『松岡怜央 Vo.Gt.』
・元炭火焼鳥屋店長・熱狂的ももクロファン(緑押し)『パラダイス岩井 Dr. Cho. 』
・ソロ活動ではマンドリンにエフェクトを加え、ノイズミュージックをうみだす音職人『伊藤誠亮 Ba.Cho. 』
年齢もルーツもバラバラの3人が産み出す、親しみやすくもどこかいびつなキラキラミュージック。

 


◆会場へのアクセス◆
Space Terra
*西鉄バス「警固町」より徒歩2分程度
*福岡市営地下鉄「赤坂駅」2番出口より徒歩8分程度

 

 

 

 

 

秋の遠吠え mmm 九州ツアー2019 福岡編

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秋の遠吠え mmm 九州ツアー2019 福岡編

meals vol.13
〜秋の遠吠え mmm 九州ツアー2019 福岡編〜

日時:10月11日(金) 開場19:00 開演19:30
料金:1,800円(+1drink order)
会場:cafe and bar gigi(福岡市中央区清川1丁目8-10 ペンギン堂ビル)
LIVE:mmm(東京)/ やないけい / Kenichi Waga / uami
DJ:DRGN
出店:工房日々く(焼菓子)
※ご予約は不要です。ふらりとお越しください。

<TIME TABLE> ※時間は前後する場合があります
19:00-19:30 DJ DRGN(転換中、終演後も)
19:30-20:00 uami
20:10-20:40 Kenichi Waga
20:50-21:30 mmm
21:40-22:10 やないけい

お問い合わせ: southpop.info★gmail.com(★を@に)

 


mmm(ミーマイモー)ひさしぶりの九州ツアー決定!
見汐麻衣とのユニット「アニス&ラカンカ」として来九以来6年ぶり、ソロツアーは7年ぶり

弾き語りを中心とした音楽活動のほか、oono yuuki bandやNRQなどへの客演、最近ではエマーソン北村とのデュオや、VIDEOTAPE MUSICの新譜「The Secret Life Of VIDEOTAPEMUSIC」への参加も記憶に新しいmmm。

10月10日(木)小倉メガヘルツを皮切りに福岡gigi→大分AT HALL熊本navaroを回ります。最終日の10月13日(日)熊本ではアートブレーキーフェスに出演!
福岡ライブの共演はやないけいさん、Kenichi Wagaさん、uamiさん。mmm久しぶりの福岡ライブも、この組み合わせが実現したのも本当に嬉しいです。

DJ DRGN ことあっちゃんも、出店してくれる工房日々く こと あゆみさんも昔からmmmと親交があり、今回久しぶりに福岡で一同に会します。mmmも共演の3人も、素敵な音楽家たちです。ぜひお越しください!




mmm(ミーマイモー)
2006年から弾き語りを中心とした音楽活動を展開。
2013年に突如「引退」し、以来余暇を謳歌している。
現在まで、宇波拓録音による2枚のスタジオ・アルバム、宅録による3枚のミニアルバム、1枚のライブアルバムをリリース。
英語と日本語のリズムを行き来しながら、儚い日々の移ろいを歌にしている。
影響を受けたシンガーは Feist、Cat Power、Tara Jane O’Neil、梶芽衣子、金延幸子、浅川マキなど。
2016年に韓国、2017年にNYへ招致され、2019年秋にはキーボーディスト エマーソン北村とのデュオ編成でヨーロッパツアーを予定。
ベース、フルート、シンセなどで数々のプロジェクトに参加する傍ら翻訳業を生業とする。




やないけい
北九州市生まれ。
年少の頃、両親の弾き語りを子守唄に育つ。
小学生の頃に父親にギターを教わる。
2003年の1stから現在まで約8枚のアルバムを発表。
福岡を中心に全国各地で歌とフォークギターとハーモニカ、ギターバンジョーのスタイルでライブを行う。
メロディーと言葉の間からいろんなイメージが浮かび上がり笑いながら泣けてくるような、泣きながら笑えるような、そんな生活の断片を曲にして歌う。
また、店舗や商品などのイメージソングを作り提供している。




Kenichi Waga
宮城県仙台市太白区出身。2015年7月から福岡県に在住。
1996年にカセットMTRでアルバム制作を開始しました。
2006年に自作テルミンのノイズを使って制作された3枚組のアルバム「one line」を発売しました。
2007年から東京や仙台などでインターネット配信を使用した奏法(音をインターネット配信に出して、それをプレーヤーで受信するループ奏法)でのライブを始めています。
その模様は「internet live, Jan. 3, 2006」でも聴けます。
2009年にシンセサイザーソフトを使って演奏したアルバム[city」、2010年にボーカル入りのアルバム「morning」、2014年「To home」、2016年「Other Land」を発売しました。




uami
福岡県出身。音楽家。
2017年作曲活動を開始。翌年より主にsoundcloudで楽曲を公開。
2019年honninmanと解体ザダン壊を結成し、ソロ活動と並行してユニットでも楽曲を発表している。



 


VIDEOTAPEMUSIC / Summer We Know (feat.mmm)


Emerson Kitamura Rock Your Baby (feat. mmm)


blue mmm with エマーソン北村 live


mmm マジカル・オムニブス号 PV


mmm - 無題 PV


cooking songs / カレーライス feat. mmm (Official Music Video)


会場のgigiは、博多駅からバスで5分ちょっと。
天神からだと渡辺通り沿いでバスに乗ればこちらも5分ちょっとで着きます。

yojikとwanda「ナイトレイン」ツアー2019 福岡&大分

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yojikとwanda、3年ぶりの九州ライブが決定!
新しいアルバム「ナイトレイン」のレコ発ツアーを福岡と大分で行います。

 


meals vol.11
yojikとwanda「ナイトレイン」ツアー2019 in 福岡

2019年9月6日(金)
開場 19:45/開演 20:15
会場  cafe and bar gigi(福岡市中央区清川1-8-10 ペンギン堂ビル3F)
料金 前売 2,000円/当日 2,500円(共に+1drink order)
LIVE:yojikとwanda / 魚座
DJ:  ぽんてく

 

meals vol.12
yojikとwanda「ナイトレイン」ツアー2019 in 大分

2019年9月7日(土)
開場 18:00/開演 18:30
会場  AT HALL(大分市中央町2-6-4 エムライフシティビル3F)
料金 前売 2,000円/当日 2,500円(共に+1drink order)  
LIVE:yojikとwanda / ネネカート / あかしももか / fóka
DJ: anami

 

●予約フォーム(福岡・大分公演共通):
https://forms.gle/Fik4oxH3cQ6X2diAA

 

●お問い合わせ:
southpop★gmail.com(★を@に)
 

 


 

「ジャイアントパンダ」yojikとwanda(アルバム「ナイトレイン」収録曲)

「ブライアンイーノ」yojikとwanda(アルバム「ナイトレイン」収録曲)

「ナツ Remixed by DJ Oni」yojikとwanda

 

yojikとwanda
歌をうたう2人組。2006年、大阪出身のwandaと東京出身のyojikが東京で出会って始まる。

現在は大阪と東京の遠距離ユニット。
2010年1stアルバム「DREAMLAMD」、 2012年2nd「Hey! Sa!」をmidi creativeから、
2015年、3rdアルバム「フィロカリア」をcompare notesからリリース。
2017年ボーナストラックを含む18曲が収録されたアルバム
「Summer Gift」を自主レーベルから発売。
2019年3月に4枚目のフルアルバム「ナイトレイン」をリリース。

「yojikとwandaは、自らの音楽が広く開かれていく事を切望している。損なった何かを埋めんと躍動する奇天烈でありながらとびきりに美しいメロディ―と言葉。全ポップフリーク必聴の2人組である。」
(青春ゾンビ http://hiko1985.hatenablog.com/より)

 


 

新しいアルバム「ナイトレイン」発売を記念して、
yojikとwanda3年半ぶりに九州にやって来ます!

実は新しいアルバムのことは去年の春頃から聞いていて、
リリースされたらまた九州ツアーやりましょうと話していました。
ようやく実現できて本当に嬉しい!!

yojikとwandaはバンドともフォークデュオとも趣の違う、
美しくも少し不思議なアンサンブルを奏でる二人組です。
それでいて一緒に口ずさみたくなる歌とメロディー。
CDで聴くのと、大勢で演奏するのと、ふたりでライブするのとでは
それぞれ違った魅力があるので、ぜひこの機会にライブを見てほしい!

福岡ライブは、ふたりが大好きな魚座とのツーマンライブがついに実現。
さらに、前回熊本で共演したとんちピクルスさんが
DJぽんてく として幕間を盛り上げてくれます。
平日夜ですが、お仕事帰りにも来ていただけるよう、
終電にも間に合うよう時間を設定しています。ぜひとも!

翌日は初の大分ライブ。こちらは私が共演を観たい!とお願いした
ネネカートももかちゃん
fóka (アナミカズコさん、ネネカートのアッコちゃん、ももかちゃん)、
DJにanamiさん。
mealsの最初の頃に出演してくれたり出会ったりした皆さんと、
10年目にこうして一堂に会せるのが個人的には嬉しい。

九州ツアーフライヤーの絵は、山口のかどあこさんが描いてくれました。
かどあこさんは去年shinowaのライブのスタッフとして初めてお会いして、
Instagramで見た絵がとても素敵で、いつかフライヤーの絵をお願いしたいと思っていました。
こんなに素敵な絵を描いてくれて、感激しました。。

ツアー前夜、9月5日(木)にはLOVE FM「月下虫音」のゲスト出演も決まっています!
DJ大田こぞうさんはyojikとwandaのファーストアルバム「DREAMLAND」の頃から
彼らを応援していて、音源を出すたびに番組でかけているそう。
「ナイトレイン」もがっつり特集を組んで紹介されていました。

yojikとwandaが福岡でライブをしたい!と言っていたのも
大田こぞうさんがずっと、yojikとwandaの曲を番組でかけ続けていたことが理由のひとつ。
月下虫音の出演も3年半ぶり!
福岡の方はラジオやradikoで、ラジコプレミアムなら全国の方も聞けます!

...というわけで長くなりましたが、まだまだお伝えしたいことが。。
yojikとwandaだけでなく、共演の皆さんのことも紹介していきたいと思っています。
ライブの日まで、紹介文や動画やSoundCloudなど
少しずつ増殖し続ける予定です。
よかったらまたこちらをのぞきに来てみてください。

 

見汐麻衣「うそつきミシオ」& shinowa「Flowerdelic」 Wレコ発

埋火、MANNERSを経て、昨年末ソロデビュー作『うそつきミシオ』をリリースした見汐麻衣さんと、2月に最新アルバム『Flowerdelic』をリリースしたばかりの山口のバンド、shinowa
この2組によるWレコ発ツーマンを開催します!

 


meals vol.10
見汐麻衣「うそつきミシオ」&shinowa「Flowerdelic」Wレコ発

2018年3月17日(土)
開場 20:00/開演 20:30
会場  cafe and bar gigi(福岡市中央区清川1-8-10 ペンギン堂ビル3F)
料金 予約 1500円/当日 2000円(共に+1drink order)


出演
見汐麻衣
shinowa

レコード係:森ユウシ

 

ご予約・お問い合わせ
southpop★um.lolipop.jp(★を@に)
件名「3/17 meals vol.10」
お名前、ご予約枚数、ご連絡先を書いてメール下さい。

 


 

見汐麻衣
2001年バンド埋火(うずみび)の作詞作曲歌ギター担当として音楽活動を始める。
3枚のアルバムを制作。2014年に解散。
同年ソロプロジェクトMANNERSにてミニアルバム、7epをリリース。
2012年にはアニス&ラカンカでアルバム、7epカセットをリリース。
同年より百々和宏とテープエコーズにギターで参加。
他ミュージシャンの作品、ライブへの参加も精力的に行っており、
コラム等の執筆、映画、CMへの曲提供等も行っている。
見汐麻衣名義では自主制作CDR[ひきがたり]シリーズを
4枚出しており、最新作「4」では野田薫(Pf)とのデュオで制作。
平岡精二の楽曲を歌う企画「うたう見汐麻衣」を野田薫と共に
2017年3月から隔月で高円寺円盤にて行っている。

 

見汐麻衣「1979」Midway(1979)

見汐麻衣「はなしをしよう」Let's Talk

 

 

shinowa (シノワ)

Vo&G / 山内 かおり(Kaori Yamauchi)
G&Programming / 平田 徳(Hajime Hirata)
Dr&Programing / 野有 玄佑(Gen-Yu Nou)

1996年大阪で結成。
当初よりVoかおりのGuitarpopやネオアコに影響を受けた可憐でやわらかなボーカルに、
G平田の60sテイストあふれるFUZZを中心とした、
アンバランスながらそれらが融合したサウンドは評判だった。
結成以来バンドコンセプトは一貫しており、最初期から演奏し続ける、リスペクトする
Strawberry Alarm Clock“Sit With The Guru”の最新カバーが新作に収録されている。
2001年、ギューンカセット傘下Childish Soupより、
山本精一率いる「羅針盤」によるライナーを付し、
1stアルバム『Bloom〜光の世界』を発売。
当年の『ミュージックマガジン』インディーズアルバム10傑に選ばれた。
2011年には米国サイケロック「MGMT」直々のオファーで来日ツアーのOAに抜擢された。
その後ベテランプロデューサー&MIXエンジニア
森達彦(Hammer Label)全面協力のもと音源制作を開始。
2017年6月に7″シングル“Snow,Moon,Flowers/Almost Certain”をリリース。
60sガールポップに80〜90s Creation Recordsが融合したような
サウンドは絶賛され、英国の著名レビューサイト“Vinyl Factory”には
このシングルの高評価レビューが掲載された。
また2017年9月発売の米国 BURGER RECORDS の
コンピCT『BURGER WORLD JAPAN』にも“Snow, Moon, Flowers”が収録、
shinowaの他に類を見ないサウンドは国内外で評価を得ている。

 

shinowa - Snow, Moon, Flowers

shinowa - Sit with the Guru (Strawberry Alarm Clock 1968)

【Trailer】shinowa(シノワ) - Flowerdelic(フラワーデリック)

 

 

平賀さち枝 まっしろな気持ちで会いに行くツアー福岡公演

 

平賀さち枝

“さっちゃん”こと平賀さち枝さんが6年ぶりのアルバム
まっしろな気持ちで会いに行くだけ」をリリースし、
福岡へ歌いに来てくれることになりました!

さっちゃん初の福岡ライブから4年。
今年の夏「まっしろな気持ちで会いに行くだけ」リリースのお知らせを見た時、
福岡にも会いに来てほしい!と強く思ったので、実現することになり本当に嬉しいです。

新作「まっしろな気持ちで会いに行くだけ」は、
再生ボタンを押すとたたっと駆け出すギターのストロークに弾む歌声で、
すがすがしい朝の目覚めのような幕開け。
そしてグラデーションのように少しずつ変化する日々や心の移ろいを、
繊細な色彩で描いていきます。

さっちゃんの人柄そのままの愛らしさ溢れるアルバムを聴いて、
ますますライブが楽しみになりました。
きっと喜びに満ちた夜になりそうです!


 

平賀さち枝 まっしろな気持ちで会いに行くツアー 福岡公演

日時:2017年11月23日(木・祝)
会場:Space Terra(福岡市中央区警固2-19-9 百田ビルB1F)
時間:開場 18:30/開演 19:00
料金:前売 ¥2,500/当日 ¥3,000
学割 ¥1,500(受付で学生証をご提示下さい)
(前売/当日/学割共に+1 drink order ¥500)

ご予約・お問い合わせ:
southpop.info@gmail.com

件名「11/23 平賀さち枝」、お名前・ご連絡先・枚数をメール下さい。

 


 

平賀さち枝 - 10月のひと

 

◆平賀さち枝◆

岩手県出身。ギターが弾けず、アカペラでライブ活動を開始。
数ヶ月後にギターを弾きながら歌うようになる。
2011年kitiからファーストフルアルバム「さっちゃん」発表。
2012年ファーストミニアルバム「23歳」発表。
2013年ファースト両A面シングル「ギフト/いつもふたりで」 発表。
2014年にHomecomingsとのコラボシングル「白い光 の朝に」を発表。
楽曲提供、こども向け楽曲製作、文章、声優など様々な活動を含め 、
全国津々浦々、弾き語り活動中。
2017年 FUJIROCK FESTIVAL、「平賀さち枝とホームカミングス」出演。

 

◆会場へのアクセス◆
Space Terra
*西鉄バス「警固町」より徒歩2分程度
*福岡市営地下鉄「赤坂駅」2番出口より徒歩8分程度

 

 

 

 

 

 

 

6/3(土)柴田聡子「愛の休日ツアー」当日券のお知らせ

【本日の当日券について】
18時より、会場の風街1階で販売開始します。先着5名さまで締め切らせていただきます。
立ち見となりますのでご了承下さい(直前にキャンセルが出た場合、お席をご用意します)。

あだち麗三郎の身体ワークショップ in 福岡

あだち麗三郎の身体ワークショップ
あだち麗三郎の身体ワークショップ

福岡では4回目となる、あだち麗三郎さんの身体ワークショップ。

春の野外イベント「CIRCLE'17」の翌日におこないます!

 


 

「あだち麗三郎の身体ワークショップ in 福岡」

2017年5月21日(日)
12:00〜13:30
会場:地下鉄 赤坂駅そば(予約された方にお伝えします)
料金:¥2,500
定員:10名様
ご予約・お問い合わせ:southpop.info★gmail.com(★を@に)
件名「身体ワークショップ予約」、お名前・ご連絡先・人数をメール下さい。

 

あだち麗三郎
http://www.reisaburo.info

SOUTH POP
http://southpop.lolipop.jp

 


 

身体ワークショップについて

 

2003年頃から、アレキサンダーテクニーク、ロルフィング、古武術、気功、座禅、ヴォイスヒーリングなど 古今東西の様々な怪しいボディーワークを浅く広く学んだり受けたりしてきたあだちが、『これは日常生活に使える!』 という楽で心地よい生活の動きのコツを惜しみなく教えてしまうワークショップです。
身体は個人個人で全く違いますので、『教える』というよりも、相互関係の中で自分の身体や意識の動きを『観察』してゆき、その結果楽な姿勢だったり、自分の楽なあり方を発見してゆくということがメインテーマです。
2011年頃からザ・なつやすみバンドのドラマー村野瑞希さんにドラムのレッスンをするうちに、 研究してきた身体の動きや意識の置き方なども教えるようになり、それが口コミで広まって、定期的にワークショップとして開始しました。
どんな方でも参加できます。

 


以前福岡で行ったワークショップについて、ブログに書いてます。

◆福岡でワークショップをやってもらうようになったきっかけ
http://southpopdiary.jugem.jp/?eid=81

◆ワークショップを受けてみた感想
http://southpopdiary.jugem.jp/?eid=87
 

 

あだちさんはCIRCLE'17と翌日夜、HeiTanakaのメンバーとしてライブも行います。

ライブもワークショップも、ぜひご参加ください!

 

 

【SOLD OUT】柴田聡子 ツアー2017 “愛の休日”福岡公演(5/22追記)

※5/22 追記
本公演はおかげさまで満席となりました。今後ご予約のご連絡をいただいた場合、キャンセル待ちではなく当日券のご案内をいたします。当日券の有無については6/3夕方頃、こちらのサイトとTwitterでお知らせします。

また当日券は、立ち見になるかもしれません。お問い合わせは会場の風街ではなく、

SOUTH POPのTwitterアカウント(@southpop)

または
southpop.info★um.lolipop.jp(★を@に)までお願いします。



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  柴田聡子 ツアー2017 “愛の休日”福岡公演 
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日時:2017年6月3日(土)
会場:福岡 風街珈琲店(福岡県福岡市中央区天神3-3-7応順ビル1・2F)
出演:柴田聡子 / 倉地久美夫
開場:19:30 開演:20:00
チケット代:前売 2,500円 / 当日3,000円 (+1drink order)

 

ご予約・お問い合わせ:
southpop.info★gmail.com (★を@に)
件名に「柴田聡子 予約」、本文にお名前、連絡先、枚数をご記入ください

 

企画:
アイデアルミュージック
http://www.i-deal-music.com

SOUTH POP
http://southpop.lolipop.jp

 

柴田 聡子

1986年札幌市生まれ。大学時代の恩師の一言をきっかけに、2010年より都内を中心に活動を始める。

ギターの弾き語りでライブを行う傍ら、2011年夏と冬に自身で録音した2枚のデモCD(計20曲)、2012年6月三沢洋紀プロデュース多重録音による1stアルバム「しばたさとこ島」を、2013年8月にはバンドサウンドによる12インチ・アナログレコードシングル「海へ行こうかEP」を、2014年6月には再び自身で録音した2ndアルバム「いじわる全集」を発売。

演劇の祭典、フェスティバル/トーキョー13では1時間に及ぶ独白のような作品「たのもしいむすめ」を発表するなど、歌うことを中心に活動の幅を広げつつある。

2015年は6月に2種類のライブアルバム発売を経て、9月、山本精一プロデュースによる3rdアルバム「柴田聡子」を発売。

2016年6月、初の詩集「さばーく」を発売。同年、第5回エルスール財団新人賞<現代詩部門>を受賞。雑誌『文學会』『すばる』などにも詩を寄稿するなど、詩人としても注目を集めている。

2017年、青森県立美術館の美術展「ラブラブショー2」テーマソングを提供し、インスタレーションへも参加。小島みなみと紗倉まなのユニット・おとといフライデーにシングル曲「もしやこいつはロマンチックのしっぽ」を提供。岸田繁(くるり)、山本精一のプロデュース参加を始め、錚々たるミュージシャンたちと紡いだ待望の4thアルバム「愛の休日」が5月17日にリリース決定した。

 

倉地 久美夫

1979年/甘木中学校舎火事のさい打楽器オルガン等数種を盗み,以後多重録音音楽製作を行う。
関東にて漫画・舞踏〜宅録と自身のバンドでライブなど。
近年は福岡県で弾き語りを中心に、外山明、菊地成孔、波多野敦子ら共演等国内で行う。
02年第2回詩のボクシング全国大会優勝
11年倉地を追ったドキュメンタリー映画「庭にお願い」公開
8枚のアルバムを発表最新作は
15年CD『いいえとんでもございません』
17年netDL『LiveInCafeOTO』cafeOTO予定

 

 

柴田聡子「後悔」(Official Video )

 

Kumio Kurachi / Night People #24

 


会場について

風街は1階と2階があり、ライブ会場は2階になります。
  1階で受付されてから、2階にお上がり下さい。
1階は23時まで通常営業しているので、お食事も可能です。
2階のライブ会場でも、ホットドッグやハンバーガー等の軽食と
  ドリンク(アルコール類も有)をご注文いただけます。
2階は禁煙とさせていただきます。 
  お煙草を吸われる方は、1階の喫煙席でお願いいたします。

2Fの様子(ライブ時は、イスの配置など変わります)



アクセス
・地下鉄「天神駅」から徒歩5分
・西鉄バス「天神三丁目」(西向き)すぐそば
・お車でお越しの方は最寄りのコインパーキングをご利用下さい
 


 

柴田聡子さん約1年ぶりの福岡ライブは、新しいアルバム「愛の休日」のレコ発ライブです。

最初に「愛の休日」というアルバムタイトルを知った時、フランスの恋愛映画のようなイメージが浮かんだのですが(休日=バカンスのイメージ)、ジャケットの“REST FROM LOVE”という英語を見て、愛そのものを一休み、ということなのかな? と受けとめました。セルフライナーノーツには“REST FROM LOVE”という言葉にたどり着くまでのことも書いてあり、言葉そのものは柴田さんの造語だそうですが、そこから先は人それぞれ自由に想像を膨らませられるタイトル。私自身は、この言葉になんだか解放されたような気持ちになりました。さらにまた潔よさを感じるジャケットで、とにかく、間もなく発売されるアルバム(5/17リリース)が待ち遠しいです。


今回共演にお願いしたのは、倉地久美夫さん。その世界観や音楽性は違えど、言葉と旋律の独創性、イメージの喚起力という点で双璧をなす二人。強烈な個性を放ちつつチャーミングさや笑いの要素もふんだんにあり、共感とは間逆のベクトルでじわじわとその音楽に引き込まれるところも共通していると思います。実は以前東京で共演した時に、柴田さんが倉地さんの曲をカバーした事もあるとか。この日、どんな共演マジックが生まれるのかも楽しみです。

 

というわけで、見た人それぞれの“愛の休日”が堪能できそうな夜。ぜひお越しください!

 

 

オカダノリコ 「小さな音」 レコ発 福岡公演

meals vol.9
オカダノリコ「小さな音」レコ発 福岡公演

2016年9月15日(木)
会場  cafe and bar gigi (福岡市中央区清川1-8-10 ペンギン堂ビル3F)
開場 19:30/開演 20:00/終演 22:30頃
予約 1800円/当日 2000円(共に+1drink order)

出演
オカダノリコ
ゴトウイズミ
SEA LEVEL

DJ 
chieko (yogi)

ご予約・お問い合わせ
southpop★um.lolipop.jp(★を@に)
お名前、ご予約枚数、ご連絡先を書いてメール下さい

 


半年ぶりのmealsは、広島のシンガーソングライター
オカダノリコさんの「小さな音」レコ発ライブです。

オカダさんは今年の5月、山口に柴田聡子さんのライブを
見に行った時の共演で初めてライブを観ました。
ひとり、ステージに立って歌うことの切実さがこんなに
伝わってくることもあまり無いことで、言葉の一つ一つ、
佇まいがかっこよかった。一目惚れして、ライブが終わって
即座に福岡でもライブして下さい! と伝えて
(こんな事も滅多にない)、そして実現しました。

広島から一緒に、ゴトウイズミさんも来てくれます。
妖艶にアコーディオンを奏で、幻想的な世界をみせる
ゴトウさんのライブもとても素敵ですが、イズミさんが
福岡の音楽シーンを切り取った映画「地下音楽現場物語」は
福岡の上映でもDOMMUNEでも観て、とても刺激を受けました。

福岡のバンド、SEA LEVELに共演をお願いした理由は
いくつかあります。オカダノリコさんから、SEA LEVELの
ドラム・ボーカル小貫さんとは旧知の友人だと伺っていたので
小貫さんにオカダさんが福岡に来ることを伝えたら、
SEA LEVELも新作を作っているところだと教えてくれました。
小貫さんがその場で制作中の新作の音を聞かせてくれて、
歌と緻密な音の粒が広がり、風景や物語が立ち上がって
くるような音楽でした。その音の断片を聞かせてもらった時、
この3組の共演が実現したら面白そう! と思ったのです。

それまで、今回のレコ発は3組でやりたいと思いながらも
オカダさんとイズミさんというそれぞれ全く違うベクトルの
個性の中で、もう1組はどんな個性がはまるだろうと
ずっと考えていました。SEA LEVELの新作を聞かせてもらった時、
オカダさんともイズミさんともさらに違うベクトルでありつつ
不思議と親和性を感じました。ジャンルに関係なく
歌そのもの、音楽そのものに真摯に向き合う3組の共演、
本当に楽しみです!

そしてyogiのchiekoちゃんにDJをお願いしたのは、
歌と歌の狭間にノイズのある夜にしたい、と思ったから。
レコ発というお祝いの場でありつつ、どんな化学反応が
生まれるんだろうとワクワクするような空間になればなあと
思っています。ぜひ、お越しください!


オカダノリコ
広島県在住。アコースティックギターを弾き歌う。
好きな音は、夏から秋の虫の声。ひぐらしの音。
散歩している時などにどこかの家から聴こえてくるピアノの音。
2014年の完全手づくりMDウォークマン音源集を経て、
トウヤマタケオ監修によるアルバム「小さな音」を2016年8月にリリース。

 

ゴトウイズミ
舞台型キャバレーなアコーディオン弾き語り。昭和や純喫茶を愛しその楽曲も多い。
アメリカのSXSW出演やFRINGEFESTIVALなどアメリカやヨーロッパを中心に海外でも活動中。

現在は舞台型アコーディオン弾き語りのスタイルと、キャバレースタイルを中心に活動中。
全国的にイベントのオーガナイズを展開し、MC業、CMのナレーション、ライター活動、
脚本、ラジオのパーソナリティ、自主映画「地下音楽現場物語」の製作などの活動をしつつ、
広島の原爆ドーム近くで「ヲルガン座」と「ふらんす座」と「廃墟ギャラリー」と「十日市アパート」を主宰。
日々赤いベルベットとサブカルチャーと純喫茶な日々。

 

SEA LEVEL
山本 武賜 (Guitar/from マクマナマン etc...)
北里 英雄 (Bass,Guitar,etc/ウマノイ,NOT SPORTS etc...)
小貫 誠 (Drums,vocal,etc/蝉,tepPohseen etc...)

2014年夏、福岡市にて結成。
当初は、各メンバーの持ち寄ったアイデアを、複数の楽器を持ち替えながら即興的に構築〜解体を繰り返す、不確定要素の多いユニットだったが、最近ではメンバーの山本武賜のcomposer/guitaristとしての魅力を引き出せるように楽曲を構築するスタイルへと徐々に変化しつつある。
サイケデリック〜ジャーマンエレクトロ〜シューゲイズの要素が入り混じり、混沌とした海に漂い浮かぶ様なSEA LEVELの世界観を、気鋭のアーティスト/soejima takumaとのコラボレーションによって進化させた作品を2016年にリリース。
透明感溢れるギターの反復フレーズを軸に、各メンバーが重層的に音響を塗り込めていくプロセスは、音楽というよりも寧ろ絵画的であり、作品を通じて1つのショートムービーに触れた様な質感に仕上がっている。



オカダノリコさんは8/7に新作「小さな音」をリリース。詳細はこちらで。
http://blue.zero.jp/cochineal/chiisanaoto.html

『絵を描こう』(2016.8.6「小さな音」レコ発尾道公演 w/トウヤマタケオ)

 

SEA LEVELは8/3に新作「Invisible Cities」をリリース。
下記bandcampで全曲試聴できます。
https://collectivenoun.bandcamp.com/album/invisible-cities

 

ゴトウイズミさんのカバーした「オー・シャンゼリゼ」は
イズミさん作の日本語歌詞がむちゃくちゃ切なくて、ライブで泣いてしまった1曲です。

 

cafe and bar gigi への行き方


フライヤーには、オカダノリコさんの「小さな音」の歌詞も載せています。
見かけたら、ぜひ手にとってみて下さい。