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オカダノリコ 「小さな音」 レコ発 福岡公演

meals vol.9
オカダノリコ「小さな音」レコ発 福岡公演

2016年9月15日(木)
会場  cafe and bar gigi (福岡市中央区清川1-8-10 ペンギン堂ビル3F)
開場 19:30/開演 20:00/終演 22:30頃
予約 1800円/当日 2000円(共に+1drink order)

出演
オカダノリコ
ゴトウイズミ
SEA LEVEL

DJ 
chieko (yogi)

ご予約・お問い合わせ
southpop★um.lolipop.jp(★を@に)
お名前、ご予約枚数、ご連絡先を書いてメール下さい

 


半年ぶりのmealsは、広島のシンガーソングライター
オカダノリコさんの「小さな音」レコ発ライブです。

オカダさんは今年の5月、山口に柴田聡子さんのライブを
見に行った時の共演で初めてライブを観ました。
ひとり、ステージに立って歌うことの切実さがこんなに
伝わってくることもあまり無いことで、言葉の一つ一つ、
佇まいがかっこよかった。一目惚れして、ライブが終わって
即座に福岡でもライブして下さい! と伝えて
(こんな事も滅多にない)、そして実現しました。

広島から一緒に、ゴトウイズミさんも来てくれます。
妖艶にアコーディオンを奏で、幻想的な世界をみせる
ゴトウさんのライブもとても素敵ですが、イズミさんが
福岡の音楽シーンを切り取った映画「地下音楽現場物語」は
福岡の上映でもDOMMUNEでも観て、とても刺激を受けました。

福岡のバンド、SEA LEVELに共演をお願いした理由は
いくつかあります。オカダノリコさんから、SEA LEVELの
ドラム・ボーカル小貫さんとは旧知の友人だと伺っていたので
小貫さんにオカダさんが福岡に来ることを伝えたら、
SEA LEVELも新作を作っているところだと教えてくれました。
小貫さんがその場で制作中の新作の音を聞かせてくれて、
歌と緻密な音の粒が広がり、風景や物語が立ち上がって
くるような音楽でした。その音の断片を聞かせてもらった時、
この3組の共演が実現したら面白そう! と思ったのです。

それまで、今回のレコ発は3組でやりたいと思いながらも
オカダさんとイズミさんというそれぞれ全く違うベクトルの
個性の中で、もう1組はどんな個性がはまるだろうと
ずっと考えていました。SEA LEVELの新作を聞かせてもらった時、
オカダさんともイズミさんともさらに違うベクトルでありつつ
不思議と親和性を感じました。ジャンルに関係なく
歌そのもの、音楽そのものに真摯に向き合う3組の共演、
本当に楽しみです!

そしてyogiのchiekoちゃんにDJをお願いしたのは、
歌と歌の狭間にノイズのある夜にしたい、と思ったから。
レコ発というお祝いの場でありつつ、どんな化学反応が
生まれるんだろうとワクワクするような空間になればなあと
思っています。ぜひ、お越しください!


オカダノリコ
広島県在住。アコースティックギターを弾き歌う。
好きな音は、夏から秋の虫の声。ひぐらしの音。
散歩している時などにどこかの家から聴こえてくるピアノの音。
2014年の完全手づくりMDウォークマン音源集を経て、
トウヤマタケオ監修によるアルバム「小さな音」を2016年8月にリリース。

 

ゴトウイズミ
舞台型キャバレーなアコーディオン弾き語り。昭和や純喫茶を愛しその楽曲も多い。
アメリカのSXSW出演やFRINGEFESTIVALなどアメリカやヨーロッパを中心に海外でも活動中。

現在は舞台型アコーディオン弾き語りのスタイルと、キャバレースタイルを中心に活動中。
全国的にイベントのオーガナイズを展開し、MC業、CMのナレーション、ライター活動、
脚本、ラジオのパーソナリティ、自主映画「地下音楽現場物語」の製作などの活動をしつつ、
広島の原爆ドーム近くで「ヲルガン座」と「ふらんす座」と「廃墟ギャラリー」と「十日市アパート」を主宰。
日々赤いベルベットとサブカルチャーと純喫茶な日々。

 

SEA LEVEL
山本 武賜 (Guitar/from マクマナマン etc...)
北里 英雄 (Bass,Guitar,etc/ウマノイ,NOT SPORTS etc...)
小貫 誠 (Drums,vocal,etc/蝉,tepPohseen etc...)

2014年夏、福岡市にて結成。
当初は、各メンバーの持ち寄ったアイデアを、複数の楽器を持ち替えながら即興的に構築〜解体を繰り返す、不確定要素の多いユニットだったが、最近ではメンバーの山本武賜のcomposer/guitaristとしての魅力を引き出せるように楽曲を構築するスタイルへと徐々に変化しつつある。
サイケデリック〜ジャーマンエレクトロ〜シューゲイズの要素が入り混じり、混沌とした海に漂い浮かぶ様なSEA LEVELの世界観を、気鋭のアーティスト/soejima takumaとのコラボレーションによって進化させた作品を2016年にリリース。
透明感溢れるギターの反復フレーズを軸に、各メンバーが重層的に音響を塗り込めていくプロセスは、音楽というよりも寧ろ絵画的であり、作品を通じて1つのショートムービーに触れた様な質感に仕上がっている。



オカダノリコさんは8/7に新作「小さな音」をリリース。詳細はこちらで。
http://blue.zero.jp/cochineal/chiisanaoto.html

『絵を描こう』(2016.8.6「小さな音」レコ発尾道公演 w/トウヤマタケオ)

 

SEA LEVELは8/3に新作「Invisible Cities」をリリース。
下記bandcampで全曲試聴できます。
https://collectivenoun.bandcamp.com/album/invisible-cities

 

ゴトウイズミさんのカバーした「オー・シャンゼリゼ」は
イズミさん作の日本語歌詞がむちゃくちゃ切なくて、ライブで泣いてしまった1曲です。

 

cafe and bar gigi への行き方


フライヤーには、オカダノリコさんの「小さな音」の歌詞も載せています。
見かけたら、ぜひ手にとってみて下さい。

 

見汐麻衣さん4年半ぶりの福岡ソロライブ決定!


「meals vol.8」

日時: 2016年4月7日(木) 
会場: cafe and bar gigi 
    (福岡市中央区清川1-8-10ペンギン堂ビル3階)  
時間: open 20:00/start 20:30
料金: 投げ銭+1オーダー

出演: 見汐麻衣×志賀加奈子 
     イフマサカ 
     永尾暁
DJ:  ミヤガワエレクトリック808


お問い合わせ: southpop★um.lolipop.jp (★を@に)
 

2ヶ月ほどまえ見汐さんから福岡でライブしたいと連絡をもらって、
こんなに嬉しいことはなかった。
すぐgigiに行って、4月7日をおさえてもらった。

2年まえMANNERSで福岡に来たとき、
ソロでライブはしないんですか? と聞いたら
しばらくやらないと言っていて、ちょっと残念だった。
MANNERSアニス&ラカンカも好きだけれど、
見汐さんの弾き語りCDを聞くたびに
ライブ見たいなあと思っていたし、埋火の曲も聞きたかった。
最後にソロライブを見たのは4年半前(もうそんなに経つのか!)。
ひさしぶりのライブもうれしいし、
何曲か埋火のドラム志賀さんも参加することになって、
どの曲やるんだろう? と楽しみが膨らんだ。

そしてgigiで見汐さんのライブが実現できることが、とても嬉しい。
いまのgigiでDODDODOちゃんと、
移転前のgigiでミワサチコさんとの共演で見汐さんのライブを見た。
どちらも素敵な夜だった。
というのは個人的な思い出で、それ以上に、
私には知る由のない見汐さんとよしえさんとのこともある。
このことを何も知らない人に、よしえさんはgigiを始めたひとで…と
一から話すととてもこのスペースでは足りないし、
知ってる人には今さら説明するまでもないことだし、
とにかく、どの場所よりもgigiで実現したかった。

歌声にもギターの音色にも、これほど凛とした艶やかさを感じるひとは
ほかにあまり思い浮かばない。

埋火「だから私と」


見汐麻衣「と、おもった」


見汐麻衣「春」


見汐さん作詞、NRQの牧野さん作曲、
漫画家で泊(とまり)のボーカル山田参助さんが歌う、こちらもおすすめ。
「やさしいひと」


見汐さんにどんな人と共演したいですか? と聞いたら
久しぶりに昔から知ってる人とも会いたいし、
知らない人ともやってみたい、という答えだった。
その言葉に則して、私がお客さんの立場で
ぜひ見たいと思う人たちに共演とDJをお願いした。

イフマサカことイクマさんと見汐さんの共演は7年ぶり。
糸島のキャンプ場で毎年行われていたジーニアスフラワーという
野外イベントで、その共演も目撃していた(その日記はこちら)。
見汐さんの出番は夜中の3時、イクマさんの出番は明け方5時。
野外で弾き語りライブをオールナイトで見ることなんて、もう無いかも。
このイベントを企画してたのもよしえさんだった。
楽しい思い出しかない。

イクマさんの「とどかぬ想い」という曲が好きで、
にわか雨が降ってきて屋根のあるところに逃げたりするとき、
「突然の夏の雨  軒下にのがれた」と歌うサビが頭の中をよぎったりする。
そんなありふれたひとこまに心奪われる瞬間の歌。

「とどかぬ想い」


「奇跡は毎日忙しい」


永尾暁さんはたまたま、1月末にふらっとgigiに行った時に
ライブを見て、そのライブがとても良かったのでお誘いした。
その頃は1月半ばに風街のイベントが終わったばかりで
さらに仕事や家のことでバタバタしていて、
しばらくイベントのことは、あまり考えたくなかった。
でも永尾さんの歌を聞いていると、初めて聞く歌なのに
こういう人との共演でこういう場ができたらいいなあと
妄想がむくむく膨らんだ。その妄想していた共演とは違うけれど、
見汐さんから連絡をもらったとき
共演にぴったりやん!と思ってお誘いすることにした。
東京で何年か歌ってたそうで、
その頃に録ったものがYouTubeとサウンドクラウドに上がってます。

kokoronotomodati


「色で遊ぶ」


色で遊ぶ、という曲は焼肉屋「宗家」のコンピCDにも入っているらしく
他に岩永ハナエさんやかっぱさんも収録されているそう。
いつか聞いてみたい。

宮川さんのDJは昔からずっと好きで、
単純に自分が聞きたかったのと、見汐さんと昔からの仲でもあるのと、
私がDJでかけたアニス&ラカンカのレコード
宮川さんは見汐さんの歌と知らず2回も反応してくれたので、
宮川さんに見汐さんの歌を聞いてもらう機会にもしたかった。

もう本当に楽しみな組み合わせが実現したのだけど、
今回フライヤーでは多くを語らず
あえて写真とライブの詳細しか載せなかった。
植本一子さんが撮った見汐さんの写真がすばらしくて、
もうこれだけでじゅうぶんだと思った。

これは6年前に一子さんのブログにアップされているのを見つけて
「見汐さんだ!」と嬉しくて、
iTunesに入れている見汐さんの弾き語りCDのジャケを
この写真にしたりしていた。
かなり前の写真だけれど今回のフライヤーはこれしかないと思い、
写真をフライヤーに使わせてくださいと
一子さんと見汐さんに許可をいただいて使わせてもらった。

あまり語りたくない理由はもうひとつあって、
永尾暁さんはほんの2ケ月前ライブを一度見たきりで
出演をお願いしたのだけれど、
そのライブは永尾さんに関する予備知識ゼロの状態で
偶然見ることができて、とても感動したのだった。
そんな思いがけない出会いの場になれば、というのもあった。
(だからここもどこまで書くかちょっと悩んだ)

投げ銭にしたのは、まず、たくさんの人に見汐さんに会いに来てほしいから。
それと、福岡にはこんな身近に素敵な音楽が
たくさん奏でられてるってこと、知ってほしいです。私ももっと知りたい。
ぜひふらりと遊びに来て下さい!
 
yojikとwanda いろいろお知らせ


はじめて福岡と熊本にやって来る、yojikとwanda(よーじくとわんだ)。
ライブを前に、いろいろ決まったのでお知らせします!

まず、お知らせしたいのがこちら!


■LOVE FM 「月下虫音」に生出演!■

2016年1月14日(木)22:30〜
http://lovefm.co.jp/gekka_chune/programs/more

yojikとwandaの福岡ライブが実現したきっかけにもなった番組です。
彼らが福岡でライブをしたい!と言っていたのも
DJの大田こぞうさんがずっと、yojikとwandaの曲を
番組でかけ続けていたことが理由のひとつ。

最新アルバム「フィロカリア」発売時には特番が組まれ、
福岡ライブの告知解禁日には「ビックニュースがあります!」と
Wレコ発ライブのことを詳しくご紹介いただきました。

大田こぞうさんとyojikとwandaは、ずっとメールでは連絡を取り合っていたそうですが、
お会いするのはこの日が初めてなんだそうです。
念願のラジオ初出演、初対面、初演奏(!?)、
この瞬間をたくさんの人に聞いてもらえたら嬉しいです。

福岡の方はradikoで無料で聞けます。
http://radiko.jp/#LOVEFM

プレミアムなら全国の方も聞けます!
http://radiko.jp/rg/premium/

アプリ「ドコデモFM」「LISMO WAVE」でも聞けます。


■LOVE FMでコメントが流れます!■

2016年1月11日(月)10:00〜
LOVE FM 朝の番組「Top of the Morning」内で
yojikとwandaのコメントと曲が流れます!
http://lovefm.co.jp/top_of_the_morning/programs/more


■エフエム熊本に生出演!■

2016年1月15日(金)13:00〜
エフエム熊本の番組「FMK BEAT MAX」に生出演!
http://fmk.fm/max/


■タワレコで試聴開始!■

最新アルバム「フィロカリアタワーレコード福岡パルコ店で試聴できます!
パルコのエスカレーター降りて、入り口はいって右側の試聴スペースです。
フライヤーも置かせていただいてます!



というわけで、ライブももうすぐ!!!!!

yojikとwanda〈フィロカリア〉発売記念ライブ in 熊本

2016年1月15日(金) 熊本 Rouet(ルーエ)
熊本市中央区新大江1-17-10 K2ビル2F
open 19:30/start 20:00/end 22:00頃
予約 1,800円/当日 2,200円

【出演】   yojik とwandaとんちピクルス +ゲストあり!
【FOOD】 ギンギラ食堂
【ご予約】 ミドリネコ舎 (お電話/メール/Facebook)で受付
TEL:  096-342-8657
mail:  imusan16★yahoo.co.jp (★を@に)

【協力】 ミドリネコ舎Rouet
【企画】 SOUTH POP

詳細はコチラ
http://southpop.jugem.jp/?eid=125
 

あだち麗三郎クワルテッット & yojikとwanda Wレコ発 in福岡
 『ぱぱぱぱ。』発売記念ツァー!!大好評追加公演 &<フィロカリア>発売記念ライブツアー2016

2016年1月16日 (土)
【会場】  風街珈琲店 (福岡市中央区天神3-3-7 応順ビル 1・2F)
【時間】  開場 19:30/開演 20:00/終演 22:30予定
【料金】  前売 2,800円/当日 3,300円 (共に別途ドリンク代+500円)
【出演】  あだち麗三郎クワルテッット / yojikとwanda
【O.A.】   藤井邦博 (魚座

【ご予約】
下記の予約フォームから
http://southpop.lolipop.jp/yoyaku.html

または下記アドレス宛に、
ご希望公演の日時/お名前/ご連絡先/枚数をメールください。
southpop★um.lolipop.jp (★を@に)

詳細はコチラ
http://southpop.jugem.jp/?eid=124
 
yojikとwanda〈フィロカリア〉発売記念ライブ in 熊本


東京に住むyojikと大阪に住むwandaによる男女2人組 yojikとwanda
新しいアルバム「フィロカリア」の発売を記念して、
福岡に続き、熊本でも初のライブをおこないます!

輸入文具を中心とした雑貨屋さん「ミドリネコ舎」にご協力いただき
会場は2階の洋服屋さん「Rouet」、フードに「ギンギラ食堂
共演にとんちピクルスさん(+熊本からのゲストもあるかも!)をお招きしての
リリース・パーティーです!
 

yojikとwanda〈フィロカリア〉発売記念ライブ in 熊本

2016年1月15日(金) 熊本 Rouet(ルーエ)
熊本市中央区新大江1-17-10 K2ビル2F
open 19:30/start 20:00/end 22:00頃
予約 1,800円/当日 2,200円

【出演】   yojik とwandaとんちピクルス +ゲストあり!
【FOOD】 ギンギラ食堂
【ご予約】 ミドリネコ舎 (お電話/メール/Facebook)で受付
TEL:  096-342-8657
mail:  imusan16★yahoo.co.jp (★を@に)

【協力】 ミドリネコ舎Rouet
【企画】 SOUTH POP


☆ 会場のRouetは、ミドリネコ舎の2階です。



アクセス
【バス】 「熊高正門前」から徒歩5分、「熊高裏」から徒歩3分
【市電】 「味噌天神前駅」から徒歩12分
【JR豊肥本線】 「水前寺駅」から徒歩5分
【高速バス】 「味噌天神」から徒歩12分
お車でお越しの方は、裏の駐車場をご利用いただけます。

※熊本県立熊本高校のそばです。
こちらの【交通アクセス】参考になります!
http://www.kumamoto.bears.ed.jp/_2394.html
 

東京に住むyojik、大阪に住むwanda による
男女2人組「yojikとwanda」が初めて熊本にやって来ます!

ロシア映画の主人公ハリネズミの名前から
名づけれられたという「yojik」と、
彼女の歌をたまたまYouTube で耳にした「wanda」が
お互いの顔も知らないまま音楽を紡ぎはじめ、
やがて「yojikとwanda」としてうたい始めて
間もなく10 年になろうとしています。

思わず一緒に踊りだしたくなるポップなうたも、
深く深く、内面の奥底に沈んでいくような静謐なうたも、
どれもあたたかなメロディーで彩られ、
愛らしくも聞くひとの心にそっとさざ波を起こします。
かと思えば、喜劇のような絵本のような
独自の境地を切り開くライブは必見!

そんなyojikとwandaを迎えうつ! のは
福岡のウクレレ詩人、とんちピクルス。
軽やかなウクレレに乗せて歌われるのは
百人百色の人間模様がくり広げられる、
笑いあり涙ありのエンターテナーショー。

さらに、当日来てからのお楽しみゲストも!?

ギンギラ食堂特製のフードや、ドリンクもご用意しています。
この夜だけのスペシャルなひとときをお楽しみください☆


yojikとwanda (よーじくとわんだ)
うたをうたう2人。2006年、大阪出身のwandaと東京出身のyojikが東京で結成。
2人で演奏するライブは毎回その場の空気でどこに向かうか定かでない。
2010 年宅録作品1st アルバム「DREAMLAMD」発表。
2012 年3 月には2nd アルバム「Hey! Sa!」リリース。
「Hey! Sa!」ではトクマルシューゴをはじめ多くのサポートや自身のソロで活動のイトケン(ds)、
NRQ のメンバー服部将典(contrabass) と吉田悠樹(二胡・mandorin)、ザ・なつやすみバンドや
うつくしきひかり、片想いのMC.sirafu (steelpan,tp) を迎えたバンド録音を中心に制作。
2015 年9月4 日には3rd アルバム「フィロカリア」をcompare notes からリリース。
前作とほぼ同じ録音メンバーで制作。
http://yojikwanda.jimdo.com/


とんちピクルス
福岡在住の松浦浩司によるソロユニット。
ウクレレの弾き語り、自作のバックトラックにのせてラップなど奔放なスタイルで
人生のわび、さびを歌い上げる。
警備員、映写技師などを経て、今は鈍行列車に揺られながら演奏旅行を続けている。
http://happy.ap.teacup.com/tonchi/



yojik とwanda「ワンルーム・ダンシン」


yojik とwanda「愛しのアンナ」


yojik とwanda「I Love You」


とんちピクルス「どうだいドラえもん」【Live at 下北沢コンサート】


とんちピクルス「夢の中でないた」


とんちピクルス「鍾乳洞の長い旅」


 
あだち麗三郎クワルテッット & yojikとwanda  Wレコ発 in 福岡


今年6月に新アルバム『ぱぱぱぱ。』をリリースしたあだち麗三郎率いるあだち麗三郎クワルテッットと、
同じく9月に新アルバム『フィロカリア』をリリースしたyojikとwandaのWレコ発ライブが決定!!!

あだち麗三郎クワルテッット(超・豪華メンバー!)とyojikとwanda、
ともに福岡では初のライブです。
この2組によるWレコ発ライブは福岡だけ!
さらにオープニングアクトとして、魚座藤井邦博さんが歌ってくれます。
二度とないこの機会をぜひお見逃しなく!!!
 

あだち麗三郎クワルテッット & yojikとwanda Wレコ発 in福岡
 『ぱぱぱぱ。』発売記念ツァー!!大好評追加公演 &<フィロカリア>発売記念ライブツアー2016

2016年1月16日 (土)
【会場】  風街珈琲店 (福岡市中央区天神3-3-7 応順ビル 1・2F)
【時間】  開場 19:30/開演 20:00/終演 22:30予定
【料金】  前売 2,800円/当日 3,300円 (共に別途ドリンク代+500円)
【出演】  あだち麗三郎クワルテッット / yojikとwanda
【O.A.】   藤井邦博魚座

【ご予約】
下記の予約フォームから
http://southpop.lolipop.jp/yoyaku.html

または下記アドレス宛に、
ご希望公演の日時/お名前/ご連絡先/枚数をメールください。
southpop★um.lolipop.jp (★を@に)

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会場について

風街は1階と2階があり、ライブ会場は2階になります。
1階で受付されてから、2階にお上がり下さい。
1階は23時まで通常営業しているので、お食事も可能です。
2階のライブ会場でも、ホットドッグやハンバーガー等の軽食と
ドリンク(アルコール類も有)をご注文いただけます。
2階は禁煙とさせていただきます。
お煙草を吸われる方は、1階の喫煙席でお願いいたします。

2Fの様子(ライブ時は、イスの配置など変わります)



アクセス
・地下鉄「天神駅」から徒歩5分
・西鉄バス「天神三丁目」(西向き)すぐそば
・お車でお越しの方は最寄りのコインパーキングをご利用下さい

 


このWレコ発がなぜ実現したかというと、
この2組の共演を、このタイミングで実現させたかったからです。
ここまでの遠い道のりのことはいつかまた書くとして、
このWレコ発が開催されることが、本当に本当に嬉しいです。
ライブが実現して嬉しいというのはよく書いてるような気もしますが
今回は特に、自分から動いて実現したことが沢山あってさらに喜びが大きく、
一人でもたくさんの人とこの喜びを共有したい! と思っています。

あだち麗三郎の新作「ぱぱぱぱ。」を初めて聞いた時から、
いつかこの音楽を、クワルテッットの演奏で聞きたいと思っていました。
前作「6月のパルティータ」はちょっと幻想的で淡い色合い、
「ぱぱぱぱ」はもっと色の濃淡がくっきりとして、
より、たくさんの感情や表情が色んな色彩を帯びて目の前に現れてくる。
躍動感もより増していて、これはバンドで絶対聞きたい音楽だと思ったんです。

あだちさんに、レコ発で来ることがあればバンドで来てほしいと伝えていたし、
あだちさんが福岡に来た時に作戦会議めいたものもした。
だから、夏の終わり頃、あだち麗三郎クワルテッットの
追加ツアーが決まったときは、本当に嬉しかった。

それから、東京と大阪に住む男女2人組によるyojikとwanda。
奏でられる音楽そのものが
ステップを踏んだり笑ったりしているような、
一聴したところ楽しげで心躍らされる歌とメロディーなのに、
といか、だからこそ、聞いてたら涙が出てきてしまう。
そして聞きこむうちに、一緒に踊りだしたくなったり
口ずさみたくなる人なつっこい音楽。
ライブはさらに人なつっこくて、愉快で、最高です。

そして魚座の藤井さんに前座をお願いしたのは、
まずyojikさんが藤井さんが大好きと言ってくれてたこと(一度、共演したことがあるそう)
あだちさんとも福岡で共演していて、その夜もまた素晴らしかったので、
この場に藤井さんがいないのがおかしいくらいなので、お誘いしました。

会場の風街も、音楽に愛し愛されている空間。
パスタがとっても美味しいので、お時間ある方は1階でお食事してからライブ見るのも良さそうです。

この日だけしか奏でられない音楽、この日だけのお楽しみがたくさんありそうです!
ぜひぜひお越しください!


 

 あだち麗三郎 


photo by 南 阿沙美

1983年1月生まれ。早稲田大学第一文学部卒。
9歳から15歳まで米国アトランタで過ごし、高校は日本の男子高で寮生活を送る。
大学時代からライヴ活動を始め、ドラムやサックスなどを担当。
その吹き抜ける風のような開放的音楽センスにより
片想い、cero、鈴木慶一、百々和宏、前野健太、寺尾紗穂、坂口恭平 等と
マルチプレイヤーとして活躍し、Fujirockfes'12では、サポートとして4ステージに出演。

メインはシンガソングライターである。

独特の世界観、宇宙的郷愁感あふれるロマンチックなうたをうたっている。
2013年カクバリズムより7"シングル『ベルリンブルー』、
2015年6月3rdアルバム『ぱぱぱぱ。』リリース!
と並行して、唯一無二の音楽家になるべく、アレキサンダーテクニークや、
古武道などのボディーワークを習い続け
2012年頃から「あだ麗の身体ワークショップ♪」を開催し教えたりもしている。


あだち麗三郎クワルテッットは豪華なバンドです。

あだち麗三郎 vocal,sax,guitar 
谷口雄 piano(ex.森は生きている) 
古川麦 guitar,trumpet(from 表現) 
アポロン増田 bass(from Helloes) 
内田武瑠 drums(from ショピン,BURGER NUDS) 


 yojikとwanda 



うたをうたう2人。2006年、大阪出身のwandaと東京出身のyojikが東京で結成。 
2人で演奏するライブは毎回その場の空気でどこに向かうか定かでない。
2010 年宅録作品1stアルバム「DREAMLAMD」発表。
2012年3月には 2ndアルバム「Hey! Sa!」リリース。
「Hey! Sa!」ではトクマルシューゴをはじめ多くのサポートや自身のソロで活動のイトケン (ds)、
NRQのメンバー服部将典 (contrabass) と吉田悠樹 (二胡・mandorin)、
ザ・なつやすみバンドやうつくしきひかり、片想いのMC.sirafu (steelpan,tp) を迎えた
バンド録音を中心に制作。
2015年9月4 日には3rdアルバム「フィロカリア」をcompare notesからリリース。
前作とほぼ 同じ録音メンバーで制作。



あだち麗三郎 - Afrikan Ghostz


あだち麗三郎 - フラミンゴの翔ぶところ


yojikとwanda「ワンルーム・ダンシン(One Room Dancin')」


yojikとwanda「愛しのアンナ」